海外市場・東京市場

ドル/円=120.45、ユーロ/ドル=1.1203、ポンド/円=185.07、トルコリラ円=39.64、豪ドル/ドル=0.7014、NZドル/ドル=0.6392

9日の欧米の外国為替マーケットでは、ドルが対円、対ユーロで堅調でした。
日本と中国のそれぞれの政府による景気刺激策への期待感が広がり、リスク選好が進みました。
ドルは対円で一時121円台に急上昇しました。
しかし、ニューヨーク株式相場が下げに転じ、米国利回りが上昇を消したことを受け、ドルは急速に伸び悩みました。
ユーロは対ドルでほぼ横ばいでした。
米独の利回り格差拡大を材料にドル買いが先行しましたが、終盤に失速しました。
ポンドは対ドルで小幅安。対円では上昇しました。
トルコリラは対ドルで急落、最安値圏で推移しました。

対円では39円台半ばで取引されました。
トルコ軍によるクルド系武装組織PKKへの攻撃に対する反発、不満がトルコ全土に広がっています。
クルド系政党HDDのデミルタス代表は、エルドアン大統領とダオトオール首相の対応を批判、「トルコが市民戦争に向かいつつある」と会見で述べました。
この日のトルコリラ売りは、社会不安への懸念が背景です。
カナダドルは対ドルで小幅安、対円で小幅高でした。
カナダの中央銀行が政策金利を0.5%に据え置きました。
過去2度の利下げが経済を引き続き支援しているとと述べました。

オーストラリアドルは対ドルで小幅安。対円では上昇しました。
オーストラリア中銀のロウ副総裁はメルボルンでの講演で、「オーストラリアドルはかなり調整した。
下落は景気低迷期の支援要因になっている」と述べました。
ニュージーランドドルは対ドル、対円で高く取引されました。
ニュージーランドの中央銀行は10日午前に開いた会合で、政策金利を0.25%引き下げ2.75%にすることを決めました。
3回連続の利下げ。利下げを受け、ニュージーランドドルが一段安になりました。

「米株大幅反落、原油急落」
ダウ 16253 (-239) S&P500 1942 (-27) ナスダック 4756(-55)

9日のニューヨーク株式相場は反落しました。
アジア、ヨーロッパの株高を受け買いが先行しましたが、原油急落を受け、後半の取引で下げに転じました。
個別には、iPhone6Sや大型iPad、新型Apple TVを発表したアップルが大幅安でした。
ニューヨーク原油相場の終値は3.90%安の44ドル15セントでした。金相場は1.69%安でした。

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海外市場・東京市場

ドル円=119.89円、ユーロドル=1.1198ドル、ポンド円=184.61円、トルコリラ円=39.80円、豪ドルドル=0.7024ドル、NZドルドル=0.6349ドル

8日の欧米の外国為替マーケットでは、中国株が急反発したことを受け、リスク選好で新興国通貨、資源国通貨が上昇しました。
反面、「安全資産」とされる円が幅広く売られました。ドルは対円で上昇しました。
米10年債利回りが大幅上昇、米2年債利回りも上昇し、ドル買いを誘いました。
ニューヨーク株式相場が高く推移したこともドルを支えました。
ユーロは対ドルで上昇しました。

中国懸念を背景にしたリスク回避時に「ユーロのキャリートレード」の巻き戻しでユーロ高、中国懸念が後退するとユーロ安になるパターンが多くありました。
この日は、ドイツの貿易統計とユーロ圏のGDP改定値が強かったことで、中国懸念が後退したにもかかわらず、ユーロ買いが優勢でした。
ポンドは対ドルで大幅高。対円では184円台に上昇しました。
トルコリラの対ドル相場は過去最安値水準から反発しました。

対円では40円ちょうど目前まで上昇しました。
新興国通貨全体が買い戻された動きを受けました。
ただ、経済と治安の悪化、政治の不透明な状況が変わらないため、トルコリラは引き続き軟調に推移する可能性が高いとの見方が優勢です。
中国株の急反発を受け、影響を受けやすいオーストラリアドルが高く取引されました。
ニュージーランドドルも対ドル、対円で上昇しました。

「米株大幅反発」
ダウ 16492ドル (+390ドル) S&P500 1969p (+48p) ナスダック 4811p(+128p)

8日のニューヨーク株式相場は大幅に反発しました。
中国株高を受けたヨーロッパの株式相場の上昇を好感しました。終盤に一段高になりました。
ナスダックの上昇率は2.73%と大幅で、年初水準を上回りました。
個別には、明日9日のイベントで新型iPhoneを含め複数の新商品を発表する見通しのアップルが、期待感で上昇しました。
ニューヨーク原油相場は0.24%安の45ドル94セントでした。金相場はほぼ横ばい。

海外市場・東京市場

ドル/円=119.88、ユーロ/ドル=1.1130、ポンド/円=182.85、トルコリラ/円=40.25、豪ドル/ドル=0.7006、NZドル/ドル=0.6392

3日の欧米の外国為替マーケットでは、ユーロが下落しました。
ECBがインフレ率と経済成長見通しを下方修正したこと、ドラギ総裁が量的緩和(QE)の拡大や期間延長を示唆したことが材料視されました。
ユーロは対ドルで大幅安。対円では133円台に下落しました。
ポンドは対ドルで小幅安。対円では182円台後半まで売られました。
ドルは対円で下落。

買いが先行したニューヨーク株式相場が終盤の取引で軟化したことが影響しました。
米国債利回りが低下、ドル売りを誘いました。
明日の8月の雇用統計が内容次第でドル円に大きく影響するとの指摘があります。
スウェーデンの中央銀行は3日、政策金利のレポレートをマイナス0.35%で据え置きました。
トルコリラは対ドルで下落。クロス取引の対円相場は大幅に値を下げました。
トルコ南部の米空軍基地の近くに住む外交官と軍関係の家族に対し、アメリカ政府が国外に出ることを許可したと伝えられました。

トルコ治安の一段悪化するとの憶測を呼び、トルコリラ相場に影響しました。
アメリカの国務省は、治安悪化を受けトルコ南部への旅行を控えるようアメリカ人に警告しています。
オーストラリアドルは軟調でした。
オーストラリアの8月の小売売上高が予想外に減少したことを受けたアジア市場の流れを引き続きました。
ニュージーランドドルは堅調でした。
ニュージーランド中銀が来週の会合で0.25%追加利下げすることを織り込んでいるとの見方があります。

「米株まちまち」
ダウ 16374 (+23) S&P500 1951 (+2) ナスダック 4749(-16)

3日のニューヨーク株式相場はまちまちでした。
高く始まりましたが、原油相場が不安定なこと、雇用統計の発表を明日に控え、上げを消しました。
ニューヨーク原油相場の終値は1.08%高の46ドル75セントでした。金相場は0.80%安。

海外市場・東京市場

ドル/円=120.26、ユーロ/ドル=1.1222、ポンド/円=184.02、トルコリラ/円=40.84、豪ドル/ドル=0.7039、NZドル/ドル=0.6343

2日の欧米の外国為替マーケットでは、ドルが対円、対ユーロで上昇しました。
前日と逆の展開です。
ヨーロッパの株式相場が高く、ニューヨーク株式相場も大幅反発したことで心理が好転、リスク選好色が強くなりました。
円とユーロなど低金利通貨で資金を調達、金利水準が比較的高い新興国や資源国の金融商品に投資する「円のキャリートレード」「ユーロのキャリートレード」の巻き戻しが一服しました。
FRBが2日公表した地区連銀報告、いわゆるベージュブックでは、アメリカの大半の地域と分野で経済活動の拡大が継続したとの認識が示されました。

また報告は、一部職種で賃金の若干の上昇がみられるほど、労働市場が引き締まっていると指摘しました。
ドルは対円で120円台前半に戻しました。米国債利回りが上昇、ドル買いを誘いました。
ユーロは対ドルで下落。対円では小幅安でした。
ポンドは対ドルでほぼ横ばい。対円では184円ちょうど近辺で取引されました。
新興国通貨が幅広く買い戻されました。ただ、トルコリラは対ドルで下落しました。

イラクの首都バグダッドでトルコ人労働者が18人誘拐される事件が発生、トルコの治安への懸念が拡大しました。
トルコリラは対円ではほぼ横ばいでした。前日に急落した原油相場が反発。
資源国通貨のカナダドルは対ドルでほぼ横ばい、対円で上昇しました。
南アフリカランドは対円で小幅高でした。
コモディティ相場が堅調、中国経済への懸念がやや後退したことで、オーストラリアドルとニュージーランドドルが堅調でした。

「米株大幅反発」
ダウ 16351 (+293) S&P500 1948 (+35) ナスダック 4749(+113)

2日のニューヨーク株式相場は大幅に反発しました。
アップルやマイクロソフトなどの大型株が買われ、相場全体をけん引しました。
個別には、弱気見通しを発表したディスカウント・ショップのダラー・ツリーが大幅高でした。
ニューヨーク原油相場の終値は1.85%高の46ドル25セントでした。金相場は0.54%安。

海外市場・東京市場

ドル/円=119.71、ユーロ/ドル=1.1299、ポンド/円=183.19、トルコリラ/円=40.81、豪ドル/ドル=0.7018、NZドル/ドル=0.6331

1日の欧米の外国為替マーケットでは、円が全面高でした。
中国の弱いPMIを受けた株安が連鎖しました。
安全資産とされる米国債が買われ、利回りが大幅低下しました。
外国為替では、円で調達した資金を金利水準が高い新興国や資源国の一部に投資する「円のキャリートレード」の巻き戻しが加速しました。
ドルは対円で節目の120円を割りました。

また、「ユーロのキャリートレード」の巻き戻しでユーロは対ドル、対ポンドなどで大幅に上昇しました。
過去2週間に繰り返されたリスク回避のパターンが再び起こった形です。
ユーロは対円で下落しました。ポンドは対ドルで小幅安。
対円では183円台前半に急落しました。
新興国が幅広く売られ、トルコリラも対ドル、対円で下落しました。
原油相場が大幅に反落したことを材料に、カナダドルの下げが目立ちました。
対ドルで軟調、対円は90円60銭近辺に大幅に値を落としました。
カナダが景気後退入りしたことは予想の範囲内でしたが、それより10月の総選挙の行方が不透明なことが嫌気されました。

資源国通貨の南アフリカランドも大幅安でした。
コモディティ相場が下落したことに加え、中国への懸念が大きく影響したオーストラリアドルが急落しました。
オーストラリアの中央銀行が政策金利を据え置きましたが、年内の利下げ観測が根強いことが影響しました。
ニュージーランドドルも対ドル、対円で下落しました。
注目されたフォンテラの乳製品のオークションは、GDT価格指数が前回比10.9%上昇と堅調でした。
しかし、中国懸念が重く、買いにはつながりませんでした。

「米株急落、原油下げきつい」
ダウ 16058 (-469) S&P500 1913 (-58) ナスダック 4636(-140)

1日のニューヨーク株式相場は急落しました。中国懸念で全面安の展開。
3つの主要指数はいずれも3%近く下げました。
ダウとS&P500は再び調整領域に入り、ナスダックは年初水準を下回りました。
個別には、アップルが独自にコンテンツ配信する方向でハリウッドと交渉中と伝ったことを材料に映画配信のNetflixが急落しました。
ニューヨーク原油相場の終値は7.70%安の45ドル41セントでした。

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