海外市場・東京市場

「重要イベント控え様子見も」

ユーロ/ドル=1.3801ドル
ユーロ/円=112.88円 
ドル/円=81.78円
豪ドル/ドル=1.0179ドル
 
28日の外為マーケットでは、ECBがFRBより早く利上げに踏み切るとの思惑でユーロを買ってドルを売る動きが強まりましたが、FRBのバーナンキ議長の議会証言(あす1日)、ECB理事会とトリシェ総裁の会見(3日)、アメリカの雇用
統計(4日)など、相場に影響を与える可能性がある材料が目白押しであるため、相場の動きは限定的でした。アメリカの経済指標は強弱感が入り混じる内容でした。1月の個人所得は伸びたものの消費支出が弱く、シカゴ地区購買部景気指数は予想以上に上昇、住宅販売保留指数は予想以上に低下し弱かったです。

セントルイス、ボストン、ニューヨーク地区連銀の総裁の発言がそれぞれ伝えられましたが、FRBのトップの証言を明日に控えていることで、相場は反応薄でした。 WSJは、あすの議会証言でバーナンキ議長が議員からインフレ圧力を徹底的に聞かれるだろうと伝えていますが、投資家は議長が金融緩和策の変更に慎重な発言をする一方で、ECBのトリシェ総裁が3日に利上げを示唆する発言をするのではないかと予想しユーロのロング(買い)ポジションを増やしました。

ただ、シティグループのストラテジストが、「投資家はリスクを取り過ぎないようポジションを控えめにしている」とダウジョーンズに語っていますが、それを裏付けるように、ニューヨーク取引時間後半でユーロの対ドル相場の上げ幅が縮小しました。利上げの思惑はカナダの中央銀行に対しても強まっています。GDP伸び率が予想以上だったことで、4月にも利上げがあるとの思惑が強まり、カナダドルが対ドルで買われました。 円相場とオーストラリアドル相場は、小幅な値動きでした。

「米株上昇」 
ダウ=12226(+95ポイント)
ナスダック=2782(+1ポイント)
 
28日のニューヨーク株式相場は上昇しました。ただ、リビアなど中東で大きな動きがないこともあり、様子見ムードが強まり、ナスダックは先週末とほぼ同じ水準でした。個別には、バフェット氏が週末に投資家への手紙を出し「強気見通し」を示したことが好感されバークシャー・ハザウェイが大幅に上昇しました。アマゾンドットコムは、一部アナリストが投資判断を引き下げたことで売られました。米債利回りは低下、原油相場は下落しました。金は小幅高で引けました。
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