海外市場・東京市場

「ユーロ軟調」
ユーロ/ドル=1.4305ドル
ユーロ/円=111.22円
ドル/円=77.76円
豪ドル/ドル=1.0984ドル

28日の欧米の外国為替マーケットは、米下院の債務上限引き上げに関する法案の採決を控え、積極的な取引が控えられました。

ベイナー下院議長がまとめた歳出削減と債務上限引き上げをセットにした法案がアメリカ東部時間の夕方に採決されます。最終的な方向を決めるものではありませんが、重要な動きであることは間違いなく、投資家は様子見(WAIT AND SEE)ポジションを決め込む投資家が目立ちました。 アメリカの経済指標は強かったです。週間ベースの新規失業保険申請件数は、エコノミストが意識する40万件を割り込み改善の兆しを示しました。さらに、住宅の売買契約を結んだものの引き渡しが未だの件数である住宅販売保留指数の6月の数字は予想外に増えました。債務上限引き上げ問題の先行きが不透明ながら、強い経済データを受けて、ドルが対ユーロなどで小幅上昇しました。

一方、ユーロ圏の景況感指数は予想を下回りました。ギリシャへの追加支援の具体策が欠如していることへの懸念が根強いこともユーロの売り材料でした。債券市場では、イタリア国債の入札で利回りが上昇、連鎖懸念が広がりました。

ドル、ユーロとも不透明感が強い中、財政状況が比較的良好なニュージーランドドルが見直されています。前日まで逃避資金がオーストラリアドルにも向かっていましたが、この日の取引では利益確定の売りが出て「一服」という感じでした。円の対ドル相場は77円台後半で小幅な値動きでした。アメリカの債務上限引き上げでネガティブなニュースや、米国債の格下げが発表された場合、円とスイスフランは対ドルで大幅に上昇するという見方が優勢です。
フレンチブルドッグ
「ダウ、下げに転じる」
ダウ=12240(-62ポイント)
ナスダック=2766(+1ポイント)
ドッグフード
28日のニューヨーク株式相場は下落しました。下院の採決を前に様子見ムードが強い中で買いが先行しましたが、取引終了にかけて売りが増えました。ハイテク銘柄が多いナスダックは小幅ながらプラスを維持しましたが、ダウは下げて引けました。金融株とハイテク株が堅調な一方で、通信株が軟調でした。個別には、新規に株式を公開した高級茶小売のティーバナが公開価格を60%以上上回って初日の取引を終えました。前日に公開したダンキンドーナツは続伸しました。半面、決算が弱かった携帯キャリアのスプリントが急落しました。業績下方修正したネットワーク技術のアカマイも大幅安でした。米国債利回りは低下しました。原油相場と金相場は前日とほぼ同じ水準でそれぞれ引けました。
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