夫婦喧嘩の原因はたった3つしかない

1:相手を否定する、批判する

パートナーに対する否定や批判が発端となる夫婦喧嘩は、最もありがちなパターンといえます。
相手を否定、批判するフレーズをできるだけ使わないように心がけ、万一、口をついて出てしまった場合には、すぐに謝るようにするだけで不毛な争いは大幅に減らせるはず。
さらに、“否定”の逆の“肯定”の表現を積極的に用いることをすすめています。
「ケンカを防ぐには、あるいは仲直りするときには、意識的に“肯定”の言葉をかけることが必要です。
肯定とは、感謝の言葉、愛の言葉、相手の長所をほめる言葉などが挙げられます。
“いつも本当にありがとう”“いつも本当に助かるわ”
と声をかけたら、“いやいや、こちらこそありがとう”という言葉が返ってくるのです。」
「夫が私の頑張りをちっとも評価してくれない」と不満を抱えている妻は少なくありません。
でも、そういうあなたは、夫に対して感謝の言葉を表していますか? 
まずは、あなたのほうから声をかけてみましょう。
また、喧嘩になったとき、素直に謝れないという人は、「ごめん」のかわりに「ありがとう」を伝えてみるのもおすすめです。

2:押しつける、強要する

使ったものを出しっぱなしにするとか、靴下を脱ぎ散らかすとか、夫の生活態度に腹を立て、「ちゃんとして! 何回言ったらわかるのよ」と“強要&否定”のコンボを繰り出してしまうことってよくありますよね。
「腹の立つことがあっても、何か言う前に一呼吸置いて、“お願いがあるんだけど”という言葉を使うことです。
命令をするのではなく、お願いをするのですから、相手が受ける印象がガラッと変わります。」
「夫が自分でやるべきことなのに、なんで私がお願いしなくちゃいけないの!?」などと目くじらを立てることなかれ。
あなたの望みは、夫と争うことではなく、夫に悪い癖を直してほしいということですよね。
「お願いがあるんだけど」という前置きがあるだけで、夫が生活態度などを改めてくれると思えば、お安い御用ではないでしょうか?

3:無視する

否定や批判、強要も好ましくありませんが、ある意味、相手に期待したり、関心があったりするからこそ、キツイ言葉をかけてしまうともいえます。
その点、無視というのは、「この人には何を言っても無駄」「もうどうでもいい」という意識の表れという点で最悪です。
マザー・テレサの有名な言葉にも、「愛の反対語は無視、無関心」というものがあります。
口汚く罵り合っている夫婦よりも、一方あるいは双方が無視している夫婦のほうが、やばい状況なのです。
無視が日常化していると、夫婦のどちらかが突然、家を出てしまったという事態がいつ起こってもおかしくありません。
“無視だけはしない”と夫婦で約束するとともに、1日の終わりには、どれくらい夫と言葉を交わしたか、夫を無視しなかったかどうか、ぜひ振り返ってみましょう。
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